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埼玉県総合診療プログラムが
開催されました(本会後援)
2026年3月8日に、埼玉県総合診療プログラム交流会を、日本プライマリ・ケア連合学会埼玉県支部後援、SPartコアメンバーの企画で実施しました。
総合診療医、家庭医、プライマリケア医が「学びやすい、働きやすい」環境作りを目指して、埼玉県内の総合診療プログラム、新家庭医療専門医プログラムの責任者、指導医を対象に企画したものです。
当日は埼玉県内の総合診療プログラム、家庭医療プログラムの責任者の先生、指導医の先生など、17名が参加しました。自己紹介、各自のプログラムを紹介し、第一部はニーズ調査をもとに、指導する上での悩み、運営の課題・悩みについてグループワーク形式で、専攻医指導の問題点抽出とその解決まで話しました。他院の現状が知れたなど好評でした。
第二部は、埼玉県の総合診療医のリクルート戦略を考えるという内容で、リクルートジャーニーマップを作成しながら、どうしたら埼玉県に総合診療専攻医が増えるかを話しました。ペルソナを決めて、接触の機会や感情を想像しながら施策していく形が好評でした。SNSの有効活用や、専攻医のためになるようなプログラム間の連携強化の話など、熱の入ったセッションとなりました。
オール埼玉での魅力的な教育を目指す契機となりました。引き続き継続できればと思います。


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